樹冠トレイル工事日誌 6

橋脚の杭打ちがはじまっています

博物館から湖岸の展望デッキに向かう全長約60mの遊歩道は、3本の橋脚で支えられます。その橋脚を立てるための土台となる杭を設置する作業がはじまりました。
直径2m、深さ26mの杭をうつための掘削を行なっています。杭が到達する深さには、なんと氷河時代である3万年前の堆積物が残されています。大きな石が出てきて、少し苦労もしていますが、樹冠トレイルを支える土台骨をつくる作業が着々と進んでいます。

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