杭の穴を掘る巨大なドリル
現在、樹冠トレイルの橋脚を立てるための土台となる杭を設置する作業が進んでいます。最大で直径2m、深さ26mの杭をうつためには、まずその深さまでの穴を掘らなければなりません。
そのような深い穴を掘っていくために、写真のような巨大なドリルが使われています。このドリルにはたくさんの刃が付いており、これを長い鉄管に取り付けて、重機で回転させながら掘り進みます。
穴を掘っていく作業中には、地下からたくさんの植物遺体が浮き上がってくることもあります。約3万年の時間をかけて、烏丸半島でたまった深さ26mの堆積物の中には、植物の化石も多く残されていました。

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