屋外の森のチョウセンゴヨウがA展で復活
コロナウィルス問題の関係で、グランドオープンの延期が決まってしまったA・B展示室。
ですが、これまでに工事は進められてきています。
森人のみなさんにだけ特別に、チョウセンゴヨウのジオラマ風景をお伝えします。
遷移実験区横に植栽されていた2本のチョウセンゴヨウですが、2年前?に残念ながら枯れてしまいました。
そのチョウセンゴヨウの材を利用して、新しいA展示室の中に「氷期の森」というジオラマをつくっています。
展示業者と一緒に、枯れてしまったチョウセンゴヨウを伐採して展示用に加工し、先日展示室に設置されました。
氷期の寒冷な時期に、琵琶湖の周りに多く生育していたと考えられているチョウセンゴヨウ。
屋外の森から、A展示室に場所をうつして、活躍は続きます。
延期されてしまいましたが、A展のリニューアルにもご期待ください。
林
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