ブラもりひと(5月①)

 公園などに植栽されている木で5月に花を咲かせるものを掲載しました。(大津市)

 

ユリノキ(ハンテンボク)(落葉・高木)

 花はチューリップ、葉は半纏(はんてん)に似ているので別名のチューリップノキやハンテンボクのほうが覚えやすいです。


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トチノキ(落葉・高木)

 新葉の上に円錐形の大きな花序を付けます。ある程度大きな木でないと花を咲かせないので観察しにくいです。

 

ハリエンジュ(ニセアカシア)(落葉・高木)

 マメ科の植物であり荒れ地の緑化、蜜源植物として利用されていますが繁殖力が強く要注意外来生物(外来生物法)に指定されています。花は白いフジのようでなかなかきれいですが名のとおり枝に鋭いとげがあります。

キリ(落葉・高木)

最近はあまり見かけなくなりましたがどこでも芽生え、成長が早い木です。この木の材は高級なタンスなどに使われます。

 

カラタネオガタマ(常緑・小高木)

 花が咲くと付近にバナナに似た甘い香りがただよいます。

 

ヤマボウシ(落葉・小高木)

暖温帯の山地では見かけたことがなく、もっぱら公園や庭に植えられていることが多いと思います。


シャリンバイ(常緑・低木)

 公園や道路沿いで見ることが多いように思います。

 

タイサンボク(常緑・高木)

 公園や社寺に植えられることが多いようです。比較的に樹高が低い木にも花を付けます。

以上


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